2016年02月09日

冬の東根山

東根山(あずまねさん)は、紫波町にある標高928メートルの山です。登山口からの標高差が700メートルありますが、登山道がよく整備されていて危険な箇所もないので、だれでも安心して山歩きを楽しめます。南斜面の林の中を歩くので、夏の暑い盛りはお勧めしませんが、冬はたいてい踏みあとがついていて、アイゼンなしで歩けます。年配の方々は長靴が多い(とくに「岩礁80」という釣り用スパイクつきゴム長)ですね。盛岡市周辺では姫神山、鞍掛山とこの東根山が冬ににぎわう山です。


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鳥のさえずりを聞きながら、林の中を歩きます。


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最後の「七曲り」はちょっときついですが、その先には……


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ここまで2時間弱、お疲れさまでした。準頂上?の「見晴らし展望台」です。岩手山も見えますね。


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頂上は少し先なんですが、見晴らしは良くないです。行く人が少ないので、雪道はぼこぼこ。スパッツを着けるのがおっくうで、パスしてしまいました。


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街をながめながら紅茶を飲んで、下山しました。
posted by nori at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手の絵日記