庭のクリスマスローズです。きれいに咲いてくれました。
検索サイトのGoogleに掲載されると、「クチコミ」の投稿機能がつけられます。今日は「1」の評価とともに、私の言動が記されていました。不快な思いをさせてしまったのであれば、申し訳ないことです。でも私としてはそのような言動をした心あたりがなく、困惑しています。カウンセリングルームに行くということは、時間とお金を使って自分に向き合うことです。クライエントには、敬意をもって接していきたいと思って来たし、これからもそうしていくつもりです。
私がクチコミに一喜一憂していては、クライエントではなく、相談室の外を向いて仕事をすることになってしまいます。悪く受け取られて投稿されたら困る……などと考えていたら、だんだんカウンセリングが安心感のない、窮屈なものになっていくでしょう。相手がだれか分からない以上は、本当にそのようなことをしたのか、クライエントの受け取り方なのか、悪意による投稿なのか、考えてみても仕方がありません。
私のところであれ、他のところであれ、いまカウンセリングを受けていらっしゃる方への、お願いがあります。カウンセリングで話しているときの感情は怒りであれ、悲しみであれ、喜びであれ、そのままカウンセラーに伝えてみてください。カウンセラーへの怒りでも、いっこうにかまいません。ご自分を解放することで、次の何かが見えてくるかもしれません。
