2016年04月25日

工事をしていたら

家の外壁が傷んできて、思い切って張り替える工事をしてもらったのですが、「ガンガン、ドンドン」とけっこうな音がして、振動も伝わって来ました。茶トラのチャーリーは縄張りを監視するという、猫の唯一の職務?に忠実で、工事の様子を常にうかがっていました。ふだんは臆病で知らない人が来るとすぐ逃げるくせに、大したもんです。エライ! いや、これも臆病の一環なのか? どっちかわからん。

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かたや、黒猫のエリック。のんきに日向ぼっこです。これだけの騒音なのに泰然自若としていられるのは、野良を生き抜いてきた太っ腹でしょうか。いや、職務に怠慢なだけなのか? どっちかわからん。

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2014年02月02日

微妙に仲良し

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ごらんの通り、二匹で仲良く?本棚の上に乗っています。
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2013年02月25日

冬のできごと その2

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おおっ! チャーリーがエリックにちゅーするとは……。



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エリック:「何すんの? 僕たち、男どうしだよっ!」



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チャーリー:「いや、別に何でもないよ……」
エリック:「そうだよね、何でもないよね……」


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2012年12月22日

冬のできごと

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チャーリー(茶トラ、4歳)がヒーターの前でくつろいでいます。と、後ろから近寄るエリック(黒、2歳?)

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エリック:「ちょっと、どいてよ」

チャーリー:「にゃにすんだ、お前!」

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エリック:「だから、どいてってば」

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チャーリー:「…………。」

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2012年08月23日

炊飯器、やられました

暑いですね。お盆が過ぎてもこんなに暑いのは、珍しいことです。でもわが家の猫二匹は、涼しい顔でお昼寝したり、ちょっかいかけて小競り合いをしてみたり、お気楽な暮らしです。高気密住宅なので、ひと部屋だけエアコンを入れて外出しています。節電も大事ですが、そうでもしないと熱中症になりかねません。

さて今回のお題は黒猫のエリック(♂、推定年齢2歳)が、炊飯器を開けてご飯を食べるということです。
何しろ野良猫だったので、牛乳やご飯など、猫を飼っていない人があげそうなものが大好き。さんざん愛嬌を振りまいて、ご馳走になってきたのでしょう。まあそれはしょうがないのだけれど、困ったのは勝手に炊飯器を開けちゃうこと。ふたについているボタンをニャンと押すのは、朝飯前なんであります。

対抗策として、炊飯器を棚の奥の方に置いていました。こうすると、開けにくいし、食べにくいはずなんだけど。「ガーン!」と音がしたので行ってみると、何とヤツは炊飯器ごと下に落っことして、何とかしようとしておりました。これが何回もあって、ついには壊れてふたが閉まらなくなってしまいました。

奮発して買った、初めてのIH式の炊飯器。それも1年くらいしか使っていないのに……。さすがに炊飯器なしの生活は辛いので、すぐにネットで注文しました。今度は壊されても被害額が少なくて済むように、普通のマイコン式にしました。

私:「IHの方がふっくら炊けて、美味しかったような気もするな」

妻:「大丈夫だよ、またエリックが壊してくれるから」

これからは炊飯器に、猫対策用のロックをつけて欲しいです。シンクの排水口にも。生ゴミボックスにも。冷蔵庫を開けないだけ、まだましと思わないといけないのでしょうか。
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2012年04月22日

飼い猫に指をかまれる

一週間ほど、前の話です。黒猫のエリックは、爪を切られのが大嫌い。食い物で釣ろうとしていたら、私の人差し指の先に、エリックの前歯が5ミリほどめりこんでいきました。本人は噛みついて攻撃していたのではなくて、単に食べるのが不器用なんです。キャットフードは口からボロボロこぼすし、何か食べ物を手であげようとすれば、手の方にも歯が当たるし。

猫はばい菌をもっているので、噛まれると怖いと言う話は、聞いていました。飼っていた猫に噛まれたのがもとで、1年近くも仕事ができなくなったミュージシャンもいました。ましてエリックは野良をしていたので、これはまずいとすぐ病院の救急外来に電話をしました。診て下さるというので、ありがたかったです。

出迎えてくれた男性の事務員さんは何だかニコニコしていて、笑いをかみ殺しているように見えました。「破傷風トキソロイド」の注射を打ってもらい、抗生物質を出してもらいました。今はだいぶ良いのですが、かまれてから何日かは指先がシクシク痛くて、キーボードを打つのにも難儀していました。

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2011年07月15日

エリック

先週の金曜日でした。スクールカウンセラーの仕事が終わって帰ろうとすると、昇降口で生徒が黒猫を相手に遊んでいました。ずいぶん人なつっこくて、首輪の跡があります。捨てられたんでしょうか。聞けば、朝からずっといるそうです。

迷いましたが、家に連れ帰りました。

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こんなヤツです。名前はエリックにしました。3歳のチャーリーよりは小さくて、まだ若い。1歳くらいじゃないでしょうか。ノラをしていたので痩せて、顔から耳の後ろにかけて皮膚炎ができていました。獣医さんは良くなって来ているから心配ないとのこと。

おだやかでないのは、チャーリー。気が小さいもんだから、後ずさりしながら威嚇していました。あるいは2階に上がらせるもんかと、階段から監視。今は平気になってきました。

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2010年10月10日

ごは〜ん!

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魂の叫びを聞け!とばかりに、台所のカウンターに乗っかって「ごは〜ん!」とわめいている図であります。本当に「ごは〜ん!」って言うんだから。さっきは共同募金の赤い羽を食べちゃったとか。まあ鶏の羽ですからね、あれは。針金はさすがに残したそうです。
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2010年05月09日

エサハラ

 ネコって肉食のはず……なんですが、うちのチャーリーは何でも食べます。ブロッコリー、アスパラ、もやし、青菜など、野菜の茹でたのが大好きです。ネコは草を食べるけど、その代わりなのか? 栗、サツマイモ、カボチャにも目がありません。甘栗なんぞをむいていると、突進してきます。

 キャットフードを食べているネコは、キャットフード以外には目もくれない……なんて話もあるけど、チャーリーにはまるっきりあてはまりません。ついうっかりしていると、塩鮭の皮を強奪、逃走なんてこともあります。塩分が良くないだろうからと、つかまえて口からもぎとろうとすると「グーッ、グーッ」とうなって威嚇する始末。

 「キャットフードが少ないんじゃない?」と思う方、その通りです。「肥りすぎが気になるネコ用」、いや正確には「肥りすぎを気にする飼い主用」のフードを、袋に指定されている量よりも少なくあげています。外に出さないでいるので、指定通りだとみるみる肥っていきます。いまは4s台に落ちたけど、5s台のときは獣医さんに「これ以上肥らせないでください」と言われていました。どうもネコにも糖尿病とか、あるらしいです。

 本人にしたら、エサ・ハラスメントなんだろうなあ。  
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2010年01月01日

本年もよろしく

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新年を迎え、皆さまいかがお過ごしでしょうか。わたくし虎猫のチャーリーが、トラに成りかわりましてご挨拶申し上げます。



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とは言っても、何しろヒーターの上というのは眠くなってくるものでして……。




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これにて、失礼いたします。










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2009年11月21日

境界性にゃん格障害

 チャーリーは、とにかく人の居るところが好き。呼べばかなりの確率で寄って来るし、何だか犬みたいなやつです。そしてちょっとなでてやると、すぐに手を噛んできます。自分が遊んで欲しい時に相手にしてもらえないと、ライバル?の電話機や新聞を攻撃してきます。

 ペットホテルに3泊4日で預けて、迎えに行ったらもう大変でした。車の中ではにゃおん、にゃおんと異様な鳴き声を上げ続けるし、2〜3日は妻の枕もとで寝ていました。精神分析風に言えば、彼には二者関係に没入する傾向と、良い対象関係へのしがみつきがあって、その背後にはどうも見捨てられ不安があるようです。

 チャーリーは、もともと捨て猫でした。動物病院の軒先に、きょうだいと一緒に段ボールの中に入っていたそうです。つまりは、見捨てられたと言うこと。マスターソンは境界性人格障害の発症機序について、「幼児期の見捨てられ不安が、青年期になって再燃する」と言っています。境界性にゃん格障害ってあるんだろうか……などとアホなことを考えておりました。だってこのごろは私の足の上で寝ているので、重くてかなわないのです。 
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2009年09月23日

横目でにらむ

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 テーブルにパソコン出して作業していると、腕に猫パンチしてみたり、キーボードの上を歩いてみたりと、ちょっかいをかけてきます。日向ぼっこでまったりしてるけど、実はどうやってじゃまをしてやろうかと秘策を練っているのかも。
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2009年07月30日

枕が好き

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家の猫は、枕が好きみたいです。この体勢で寝ていたんですが、カメラを向ける気配を感じたのか?ぱっちり目を開けてしまいました。夜に寝る時は、人の腕や脚を勝手に枕に使ってくれます。ちと迷惑なんですが……。
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2009年06月21日

狭いところが好き?

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米びつから米を出して研いでいるすきを狙って、サッと入り込みます。炊飯ジャーの蓋を開けると、すぐに待機の姿勢に入ります。単に狭いところが好きなのか、米をかじろうと言うのか、分かりません。
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2009年05月08日

げじげじを食う

 「げじげじ」とは、昆虫エクスプローラーによると、「ゲジやオオゲジの俗称」とのことです。あのムカデの親戚みたいな奴で、沢山の短い足で家の中を歩き回られると……これを読んでゾワッとくる人もいるかもしれません。
 さっきあれが出たんですが、チャーリーがダッと追いかけて前足で押さえて……ムシャムシャとうまそうに食ってました。ダシを取ったあとの煮干、あれの頭を残すくせに、けっこうワイルドなやつです。ところでチャーリーは生まれて間もなく捨て猫になって、里親さんのもとで他の猫たちと共同生活を2ヶ月ほど送り、わが家に来ています。その間に虫を取って食うなんてことを、教え込まれたとのでしょうか。それとも、本能なんでしょうか。虫を追っかけて遊んで、ついでに食ってみたらうまかった……と自分で学習したんでしょうか。
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2009年04月07日

やっぱり朝には起こしにくる

 前回(3月10日)の記事で、チャーリーが朝になると「ごは〜ん」目当てに起しにくると書きましたが、どうもこれは違うようです。エサを食べてからも、私が寝ていると起しにきます。横になって本を読んでいても、ベッドの上に腰かけていても、勘弁はしてくれません(笑)。足をかんできます。かみつかれるのはかなわないので寝室のドアを閉めていると、外でにゃおんにゃおんと始まります。「ごは〜ん」ではなくて、「起きろ〜、下に降りろ〜」なんですね。

 チャーリーは四月生まれと聞いているのでそろそろ1才、「男の子の手術」も済んでいるので、性格的には固まったとみてよいのでしょうか。猫の性格と言っても、活発かおとなしいか、人なつっこいか警戒心が強いか、人の言うことを聞くかどうか、縄張り意識が強いかどうか、こんなところなんでしょうかね? 何匹も飼ってこられた方に、聞いてみたいものです。 
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2009年03月10日

勝手に介助猫

 番犬はもとより猟犬、警察犬、盲導犬、介助犬と、犬には活躍の場が色々とあるのに、猫にはネズミ取りくらいしかありません。近頃はそのネズミも少なくなって、猫君たちも肩身を狭くしている、わけないですね。
 「猫は頭が悪いから、訓練できない」と思っている人が多いかもしれませんが、実際には犬も猫も「頭の良さ」はあんまり変わらないらしいですね。問題は性格。犬はオオカミ時代からの団体生活でボスに服従してきたのに対して、猫は自分のなわばりを守って狩りをする生活だったので、勝手気ままになのでしょう。
 うちの猫は、朝になると布団に顔をつっこんで足をかみます。いわゆる甘がみというやつで、本気でガブリではありません。でも連続技でやられると、おちおち寝てはいられません。そして鳴きわめくのです。「ごは〜ん、ごは〜ん」と。ごはん前の鳴き方は、明らかに違っている気がするのですが、これは親バカみたいなもんでしょうか。ひところ「マグロうまいにゃ〜、うまい、うまい」としゃべりながら刺身をぱくつく猫が話題になっていましたが、あんな感じです。
 朝に起こしてくれるという意味では介助猫かもしれないけど、別に頼んだわけじゃないんですけど。メシのありつくのだから、これがヤツにとっての狩りなんでしょうね、きっと。
 
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2009年02月25日

猫の目は変わる

青い目のチャーリー 大学で心理学を学んでいた時に、ネズミを飼っている人たちがいました。「ありゃサイコロジーじゃなくて、チュウコロジーだ」なんて悪口を言いつつも、よく見るとけっこう可愛いいんですね、これが。ちょっと臭いはいただけませんでしたが、学生の世話が良くなかったのかも。
 さて、わが家ではニャンコロジーであります。チャーリーは生まれて間もなく、きょうだいと一緒に動物病院の前に置かれていたそうです。動物愛護の会を作って、里親探しをしてくれる先生だからでしょう。生後2ヶ月でわが家にやってきました。男の子、しかもやんちゃと聞いてびびっていた妻も、妙に気が合ったそうで連れてきました。目が青いので「シャム猫のハーフかねえ」などと言っておりました。4月で1才になるのですが、今や体重4.8kgの堂々たる、「普通の」茶トラであります。猫の目って、本当に変わるんですね。
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